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許認可と実績が一目で伝わる。問い合わせにつながる産廃サイトへ。

「何ができる会社なのか分からない」という旧サイトの課題を、許認可・対応品目・実績から再設計。問い合わせの質と量を両立させました。

リニューアルのきっかけ

もともと、どんな課題がありましたか。

以前のサイトは10年ほど前に制作したもので、スマートフォンで見ると文字が小さく、レイアウトも崩れていました。何より「自社がどの品目に対応できるのか」「どんな許認可を持っているのか」が伝わらず、電話で同じ説明を繰り返す状態でした。

そこでKUCHIBASHIには、見た目を新しくするだけでなく、お客様が知りたい情報にすぐ辿り着ける構成への作り直しをお願いしました。

KUCHIBASHIに依頼した理由

複数社に相談しましたが、価格とスピード、そして「情報をどう整理するか」まで提案してくれたのが決め手でした。具体的には、次の点を評価しました。

  • 対応品目・許認可・処理フローを軸にした情報設計の提案があったこと
  • AIを活用し、撮影や原稿づくりまで含めて現実的な費用に収まったこと
  • 公開後の更新を自社でもできるCMSを前提にしてくれたこと
  • 岩手県内の事業者で、対面でも相談しやすかったこと

実際にどう変わったか

公開後の変化を教えてください。

まず、問い合わせフォームからの相談が目に見えて増えました。以前は電話がほとんどでしたが、対応品目のページを見たうえで「この廃棄物は引き取れますか」と具体的に連絡をいただけるようになり、やり取りがスムーズです。

  1. 対応品目を一覧化し、検索・回遊しやすくした
  2. 許認可番号と取得状況を明記し、信頼性を可視化した
  3. スマホ最適化により、現場からの閲覧・問い合わせを後押しした

採用ページも同時に整えたことで、求人応募の問い合わせも届くようになりました。

制作のポイント

産業廃棄物処理は、信頼性と正確さが何より大切な分野です。デザインの華やかさよりも、「許認可・対応範囲・実績」という事実が誤解なく伝わることを優先しました。

まとめ

見た目の刷新だけでなく、情報の整理によって問い合わせの質そのものが変わりました。KUCHIBASHIは、伝えるべき情報を構造から設計し、成果につながるサイトを提供します。