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施工事例を“探せる・伝わる”サイトへ。CMSで自走できる運用に。

増え続ける施工事例を活かしきれていなかった旧サイトを、見せ方とCMS運用の両面から作り直しました。

リニューアルのきっかけ

もともと、どんな課題がありましたか。

施工事例は毎月増えていくのに、旧サイトは自分たちで更新できず、せっかくの実例を見せられていませんでした。スマートフォンで見るとレイアウトも崩れ、お客様が情報を探しにくい状態でした。

来場予約や資料請求の入り口も分かりにくく、「問い合わせまで進んでもらえない」という課題を感じていました。

KUCHIBASHIに依頼した理由

「公開して終わり」ではなく、自分たちで運用し続けられる形を提案してくれた点が決め手でした。具体的には、次の点を評価しました。

  • 施工事例を自社で追加・更新できるCMSを前提にしてくれたこと
  • 事例を絞り込み・検索でき、お客様が探しやすい構成にしたこと
  • 写真を主役にした、住宅の魅力が伝わるデザインにしたこと
  • 来場予約・資料請求の導線を整理してくれたこと

実際にどう変わったか

公開後の変化を教えてください。

施工事例を自分たちで追加できるようになり、更新が回り始めました。サイトが「生きた」状態になり、最新の実例を見て来場いただけるケースが増えています。

  1. 施工事例をCMS化し、社内だけで更新できるようにした
  2. 写真を主役にしたデザインで、住宅の魅力を可視化した
  3. 来場予約・資料請求を、スマホから最短の導線にした

制作のポイント

住宅は「実例」で選ばれます。事例の探しやすさと写真の見せ方、そして公開後も無理なく続けられる運用設計を重視しました。

まとめ

施工事例を自社で更新できるCMSと、写真を主役にした見せ方で、“探せる・伝わる・続けられる”サイトになりました。KUCHIBASHIは、公開後も運用できる仕組みごと提供します。